米カリフォルニア州北部で発生した山火事で、特産品であるワインが危険にさらされている。

  米最大のワイン会社コンステレーション・ブランズは9日、ナパバレーやソノマ郡にあるワインの試飲施設を一時閉鎖したと発表した。

  同社はロバート・モンダヴィやクロ・デュ・ボワ、メイオミなど18のワイナリーを運営、ナパやソノマ、モントレー、サンホアキン各郡で生産されるぶどうを主に使用している。

ナパのワイン生産地域で炎上するトラック(9日)
ナパのワイン生産地域で炎上するトラック(9日)
Photographer:Josh Edelson / AFP via Getty Images

原題:Constellation Brands Shuts Napa Wine Tasting Rooms as Fires Rage(抜粋)

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