スイスの銀行UBSグループのセルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)は、10年後には同行の従業員数が今より30%程度少なくなっているかもしれないとの見方を示した。技術の進歩が銀行業のあり方を変えるだろうと、ブルームバーグ・マーケッツとのインタビューで語った。

  同CEOは「銀行業界で働く人間の数は大幅に減るだろう」とし、UBSでも契約社員を含めて人員数は上述のように減るだろうが、「仕事の内容は今より興味深く、サービス実施のために人間の満足が不可欠になるだろう」と話した。

原題:UBS May Employ 30% Fewer Staff in 10 Years, Sergio Ermotti Says(抜粋)

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