ゴールドマンの社員、マンハッタンのオフィスで高級フレンチ楽しむ

ゴールドマン・サックス・グループのニューヨークで働く社員は28日、ローワーマンハッタンのオフィスで高級フレンチを楽しんだ。

  いつもは11階のカフェテリアで食事を済ませることが多い従業員だが、この日はお腹を空かしたバンカーやトレーダー向けに著名なフランス人シェフ、ダニエル・ブールー氏の料理が提供された。同氏のアッパーイーストサイドにあるレストランでは、7品のコース料理が234ドル(約2万6400円)だ。

  ゴールドマンの広報担当ティファニー・ガルビン氏によれば、ブール-氏が来社し著書にサインもしたという。ガルビン氏はこのイベントについて、カフェテリアで行っている「シェフ・スポットライト」の一環だと説明。特別メニューの提供が一般的だが、たまに有名シェフを招くと話した。仏パン職人でフードライターとしてもよく知られているエリック・カイザー氏も最近、ゴールドマンを訪れた。

原題:Goldman Bankers Sample Haute Cuisine as Boulud Visits Cafeteria(抜粋)

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