UBS:資産運用部門への「打診、ひっきりなし」-ガードナーCFO

スイスの銀行、UBSグループのカート・ガードナー最高財務責任者(CFO)は、同行の資産運用事業への「打診はひっきりなしに来ている」と述べた。資産運用業界では提携や統合の動きが加速している。

  バンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチがロンドンで主催した会議で、ガードナー氏は「業界では統合の動きが始まっている」と指摘した上で、同行としては資産運用事業へのコミットに変わりはないと加えた。「資産運用事業を抱える多くの銀行が、統合を資本面の課題を乗り越える手段だと認識している」と述べた。

  USBは資産運用部門を保持するのが自然なことだと考え、向こう数年に大きな価値を生んでくれると考えているとも述べた。

原題:UBS CFO Says ‘Constantly Approached’ Over Asset Management Unit(抜粋)

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