米エキファックス、スミスCEOが辞任-個人データ大量流出の渦中

1億4300万人の個人情報が流出した責任を問われている米信用情報管理会社、エキファックスのリチャード・スミス最高経営責任者(CEO)が辞任した。すでに複数の経営幹部が同社を去っている。

  アジア太平洋部門を最近まで率いていたポーリーノ・ドレゴ・バロス・ジュニア氏が暫定CEOに就く。エキファックスが26日に発表した。かつてベルサウスの社長だったマーク・フェイドラー取締役が非執行会長に指名された。

原題:Equifax CEO Smith Resigns, Barros Named Interim Chief After Hack(抜粋)

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