「キングスマン」最新作が初登場首位、「レゴ」3位-北米映画

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  • 「キングスマン:ゴールデン・サークル」の興行収入は3900万ドル
  • 「レゴ・ニンジャゴー ザ・ムービー」は2040万ドル-コムスコア

キングスマン

Giles Keyte/20th Century Fox Film/Everett Collection

週末の北米映画興行収入ランキングは、20世紀フォックスの「キングスマン:ゴールデン・サークル」が初登場1位となった。ワーナー・ブラザースの「レゴ」シリーズ最新作は3位にとどまった。

  2015年に公開された「キングスマン」の続編となる「ゴールデン・サークル」の興行収入は推計3900万ドル(約43億5000万円)。調査会社コムスコアが25日、電子メールで資料を公表した。同作品の製作コストは約1億400万ドルで、ボックス・オフィス・モジョは週末の収入を4500万ドルと見込んでいた。

  「レゴ・ニンジャゴー ザ・ムービー」は2040万ドルで3位となった。ハリウッド・ストック・エクスチェンジが予想していた4150万ドルには届かなかった。前週まで2週連続首位だった「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」が2位。

原題:‘Kingsman’ Reigns at Box Office With $39 Million Debut (2)(抜粋)

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