フォード:マヒンドラと再提携、電気自動車などで協力へ-インド強化

米フォード・モーターはインド市場での地盤強化を狙い、同国のスポーツタイプ多目的車(SUV)メーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラと提携した。電気自動車(EV)やその他のモデルについての協力を模索する。

  マヒンドラの証券取引所への届け出によると、両社はモビリティープログラムやコネクテッドカー、電気化、インド国内の流通網などでの協力を目指す。提携の期間は3年で、同期間の終了時にその後の計画を決定するという。

  フォードは1990年代にマヒンドラとの提携を通じてインド市場に再参入した。同国南部に工場を設立し、小型大衆車「エスコート」の製造を開始した。

原題:Ford, Mahindra Reunite to Ally for New Generation Vehicles(抜粋)

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