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バフェット氏の息子ハワード氏が保安官に、人口10万人の町の安全守る

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人口10万人強の米イリノイ州メイコン郡。この町に資産家の保安官がやってくる。

  ハワード・バフェット氏(62)はお察しの通り、ウォーレン・バフェット氏を父に持つバークシャーの役員だ。2014年9月から人口10万人強のメイコン郡で保安官代理を務めていたが、トーマス・シュナイダー保安官が引退したため、新しい保安官を選出するまでの間、町の安全を守る役割に就くことになった。

  バークシャーの役員として2億ドル(約220億円)を上回る株式を保有するハワード氏はもっとも、株式資産の大半は慈善団体に寄付するという。

  同氏はこの先、さらに重い役割を担うことになる。8月に87歳になったウォーレン・バフェット氏は、いずれハワード氏にバークシャーの非執行会長になってほしいと考えている。メイコン郡保安官人事については、ヘラルド&レビュー紙が先に報じていた。

原題:There’s a New Sheriff in Town -- And He’s Warren Buffett’s Son(抜粋)

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