「スター・ウォーズ」エピソード9、J.J.エイブラムス氏が監督復帰

  • 「エピソード9」の公開は2019年5月から同年12月に延期された
  • エイブラムス氏監督「フォースの覚醒」は米映画興収で歴代1位

Fans Attend The First Public Screening Of Walt Disney Co.'s 'Star Wars: The Force Awakens' At A Vue Entertainment Ltd. Cinema

Bloomberg

ウォルト・ディズニーの映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の監督を務めたJ.J.エイブラムス氏が、同シリーズの「エピソード9」の脚本担当および監督として復帰する。

  エイブラムス氏(51)が監督した「フォースの覚醒」は、米国の映画興行収入で歴代1位を記録した。ディズニーは12日にウェブサイトで、同氏がクリス・テリオ氏と共同で「エピソード9」の脚本を担当すると発表。また、同作の公開を2019年5月から同年12月に延期した。

  ディズニーは先週、コリン・トレボロウ氏の「エピソード9」監督降板を発表。同社は今年に入り、ハン・ソロを主役とするスター・ウォーズのスピンオフ作品についても、監督がフィル・ロード、クリストファー・ミラーの両氏からロン・ハワード氏に交代することを明らかにしていた。

原題:Disney Taps J.J. Abrams to Write, Direct ‘Star Wars’ Film (1)(抜粋)

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