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NY原油(4日):ほぼ変わらず、ガソリン先物は1週間ぶり安値

レーバーデー祝日のニューヨーク原油先物市場で、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はほぼ変わらず。メキシコ湾岸で一部の製油所が操業を再開する計画を明らかにし、ガソリンは約1週間ぶり安値に下げた。

  JBCエナジーのアナリストチームは、「米メキシコ湾岸ではハリケーン・ハービーによる障害が徐々に解消に向かっている」と指摘。「これまでのところ、エネルギー産業はその資産とインフラに対する大規模な損害は免れたというのが大まかな見方だ」と分析した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物10月限は前営業日とほぼ変わらずの1バレル=47.35ドル。ロンドンICEの北海ブレント11月限は42セント(0.8%)下げて52.33ドル。NYMEXガソリン10月限は一時9セント下げて1ガロン=1.6579ドルを付けた。ニューヨーク時間午後0時28分現在は1.6893ドルで推移している。

原題:Gasoline Falls to 1-Week Low as Some U.S. Refiners Plan Restarts(抜粋)

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