ゴールドマン元幹部がSECへ、MiFIDや英EU離脱対応で助言

米証券取引委員会(SEC)は英国の欧州連合(EU)離脱とEUの金融・資本市場の包括的な規制である第2次金融商品市場指令(MiFID2)というウォール街が直面する難題に対応するため、ゴールドマン・サックス・グループの幹部を助言役に迎えた。

  ゴールドマンで13年間にわたりコンプライアンス(法令順守)の責任者を務めたアラン・コーエン氏が、クレイトンSEC委員長の上級政策顧問となる。SECが8月31日発表した。

  クレイトン委員長の広報担当者はコーエン氏の政策顧問就任についてコメントを拒否した。

原題:Goldman Executive Tapped by SEC to Advise on Brexit and MiFID II(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE