ANAHD:700億円の自社株買い、9月1日に-12年ぶりの実施

ANAホールディングスは31日、上限700億円で自己株を取得する計画を発表した。9月1日に東京証券取引所の自己株立会外買い付け取引で1億7165万2000株、発行済み株式総数の4.9%を買い付ける。

  資本効率の向上と1株当たりの株式価値向上が狙い。同社の広報担当者の古川典子氏によると、自社株買いはANAHDの前身の全日空が2005年5月に約26億円で約790万株を実施して以来12年ぶりとなる。資金については、同社が発行する海外市場のCB総額1400億円の約半分を充当する計画。

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