米ジェットブルー創業者、プライベートジェット事業に参画へ

ジェットブルー・エアウェイズを創業したデービッド・ニールマン氏は今夏、コネティカット州で新たな航空事業を登記した。同氏が新しい航空会社を始めるとの臆測がすぐに業界全体に広がった。

  ニールマン氏(57)はチャーター機の運航会社を設立する計画に加わると同氏のアドバイザーを長年務めている業界のベテラン、トレイ・アーバーン氏が述べた。暫定的にアズラ・エアウェイズと名付けられたこの会社は、リージョナルジェットのボンバルディアCRJ200を2機使うという。

アズラが利用する予定のボンバルディアCRJ200

フォトグラファー:Robert Alexander /アーカイブ写真/ゲッティイメージズ

  アーバーン氏によれば、アズラはすでに幾つかの契約を結んでいる。同社が焦点を絞るのは「人々のプログラム化された移動」で、各地を転戦する大学のバスケットボールチームや年間を通して需要の大きい米北東部・フロリダ間の往来などがそれに当たるという。

原題:JetBlue’s Founder Joins Bid to Start Private Jet Commuter Service(抜粋)

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