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ドイツ銀:債券リサーチ料金を半額に、MiFID2対応-関係者

ドイツ銀行は債券およびマクロリサーチの料金を半額に引き下げる意向だ。欧州での第2次金融商品市場指令(MiFID2)導入を控えて金融機関の間で価格競争が激化している。計画に詳しい関係者3人が明らかにした。

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ドイツ銀行のロゴ

Photographer: Alex Kraus/Bloomberg

  情報が非公開として匿名を条件に述べた同関係者によると、ドイツ銀行は資産運用会社に対して利用者数10人までの料金として、年間3万ユーロ(約386万5200円)を提示する意向だ。顧客向けのメモによれば、当初の計画ではドイツ銀は6万ユーロを想定していた。ドイツ銀の広報担当はコメントを避けた。

  MiFID2では、企業に対してリサーチ費用とトレーディングを含むその他サービスの料金とを切り離して請求することを義務付けている。来年1月の施行まで5カ月を切る中で、投資銀行は顧客の資産運用会社とMiFID2への対応をめぐり交渉を重ねている。

原題:Deutsche Bank Is Said to Halve MiFID Fixed-Income Research Price(抜粋)

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