アジア株:全般的にまちまち-香港や上海が高い、日豪で売り目立つ

21日のアジア株式相場は全般的にまちまち。香港と上海の主要株価指数が上げている一方で、日本株やオーストラリア株は値下がりしている。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午前10時43分(日本時間同11時43分)現在、前週末比0.2%安の158.98。

  CMCマーケッツのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・マッカーシー氏(シドニー在勤)は「セーフヘイブン(安全な避難先)とされる資産の人気が薄く、投資家は成長重視に戻りつつある。過去2週間の地政学的問題で投資家は若干神経を尖らせていたが、そうした神経質さは少し後退した」と述べた。

原題:Asia Stocks Mixed as Australia Leads Losses, Tencent Buoys Gains(抜粋)

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