米NAHB住宅市場指数:8月は3カ月ぶり高水準、現況・見通し上昇

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米住宅建設業者の景況感は8月に予想外に上昇し、3カ月ぶり高水準となった。資材コストの上昇や労働力・土地不足にもかかわらず建設業者は堅調な需要を見込んでいる。

  全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが15日発表した8月の住宅市場指数は、68と前月の64から上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は64だった。同指数で50を上回ると住宅建設業者の多くが現況を「良い」とみていることを示す。

  向こう6カ月の販売見通しは78で、前月の73を上回った。現況指数は74と、前月の70から上昇した。購買見込み客足指数は49、前月は48だった。地域別では全米4地域いずれも上昇。南部は7ポイント上昇した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Homebuilder Sentiment in U.S. Reaches Three-Month High in August(抜粋)

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