米小売売上高が今年最大の伸び-堅調な個人消費を示唆

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米商務省が発表した7月の米小売売上高は、前月比での伸びが今年最大となった。百貨店や建築資材など売り上げ増加は幅広い分野に広がり、堅調な個人消費が示唆された。

  7月の小売売上高は前月比0.6%増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想は0.3%増だった。前月は0.3%増(速報値0.2%減)に上方修正された。

  自動車とガソリンを除く売上高は0.5%増。前月は0.3%増だった。

  国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店や自動車ディーラ ー、建設資材、ガソリンスタンドを除くコア売上高は0.6%増。前月は0.1%増。

  項目別では主要13項目のうち10項目で売上高が増加した。

  自動車ディーラーは1.2%増。自動車を除く小売売上高は0.5%増。一方でガソリンスタンドは0.4%減少した。

  建築資材は1.2%増。百貨店は1%増えた。  

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Broad-Based Advance in U.S. Retail Sales Shows Solid Spending(抜粋)

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