ワーナー・ブラザーズの「アナベル」最新作が初登場首位

週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザーズのホラー映画「死霊館」シリーズのスピンオフ最新作「アナベル 死霊人形の誕生」(邦題)が他の新作2本を抑えて、初登場首位となった。
  
  調査会社コムスコアが13日に電子メールで配布した資料によると、アナベルの興行収入は推計3500万ドル(約38億3000万円)。同週末に公開されたオープン・ロード・フィルムズの子供向けアニメ作品「ザ・ナット・ジョブ2:ナッティー・バイ・ネーチャー」は890万ドル、ライオンズゲート・エンターテインメントの「ザ・グラス・キャッスル」(いずれも原題)は488万ドルだった。

  ボックスオフィスプロ・ドットコムのアナリストはアナベルの北米での公開週末の興行収入を3000万ドルと予想していた。2014年に公開された前作の「アナベル 死霊館の人形」(邦題)は3710万ドルだった。

原題:‘Annabelle’ Conjures Sales of $35 Million to Lead Box Office (1)(抜粋)

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