政府は北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、島根、広島、高知の各県上空を通過すると予告しているのを受け、中国、四国地方に地対空誘導弾パトリオットミサイルを配備する調整に入った、と11日付の日本経済新聞朝刊が報じた。

  発射が強行されれば集団的自衛権に基づいて自衛隊が迎撃することも検討するとしている。

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