アルファベット傘下のグーグルは新しいニュース製品「スタンプ」の投入に向けて、複数の出版社と協業している。事情に詳しい関係者が明らかにした。スタンプは携帯電話の画面上で雑誌のようなレイアウトで記事を読むことができ、米スナップチャットが提供する「ディスカバリー」サービスに類似しているという。

  スタンプ開発については、先に米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じていた。WSJによれば、グーグルが記事の表示速度を速める「AMP」を手掛けた際にメディア企業と提携しており、スタンプはその提携から発展したもの。

  グーグルは「今のところ何も発表はないが、近いうちに共有したいと考えている」との声明を出した。

原題:Google Is Said to Work on News Product Competing With Snapchat(抜粋)

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