三井不、4-6月期純利益は前年同期比1.1%減の339億円

三井不動産の2017年4-6月期の連結純利益は前年同期比1.1%減の339億円だった。主力の賃貸、分譲の両事業が増収増益を確保する中、法人税等の増加で最終利益はマイナスだった。

  賃貸事業はオフィス、商業施設がいずれも好調に推移し、分譲事業も個人向けで計上戸数が増加した。全体の営業利益は同8.8%増の518億円だった。

  通期予想は据え置いた。今期(18年3月期)の連結純利益は前年度比6.2%増の1400億円、売上高は同5%増の1兆7900億円を見込んでいる。

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