米グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は親会社アルファベットの取締役に就任した。同氏の社内における影響力の高まりと、グーグル創業者からの信頼の厚さがうかがえる人事となった。

  他の取締役はグーグル共同創業者のラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン両氏、アルファベットのエリック・シュミット会長のほか、9人のハイテクや金融、自動車業界の重鎮。

  ペイジ氏は24日の発表資料で、「ピチャイ氏はグーグルのCEOとして、力強い成長とパートナーシップ、優れた製品イノベーションをけん引し、素晴らしい仕事をしてきた」と称賛した。
 
原題:Google CEO Joins Alphabet Board as Page, Brin Show Their Trust(抜粋)

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