週末の北米映画興行収入ランキングは、クリストファー・ノーラン監督が第2次大戦初期のフランスでの戦いを描いた「ダンケルク」が初登場1位となった。リュック・ベッソン監督のSF大作「ヴァレリアン・アンド・ザ・シティー・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ」(原題)は初登場5位にとどまった。

  調査会社コムスコアが電子メールで23日配布した資料によれば、タイム・ワーナー映画部門の「ダンケルク」は推計5050万ドル(約56億円)を稼いだ。

  「ヴァレリアン」は1700万ドルと、低めの予想にも届かなかった。2位に入ったのはコメディー作品「ガールズ・トリップ」(原題)。3040万ドルと予想を上回る収入となった。

原題:‘Dunkirk’ Opens as Top Film, While Pricey ‘Valerian’ Flops (1)(抜粋)

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