ソフトバンクグループの「ビジョン・ファンド」がロボットの自律移動の技術開発に特化した米ベンチャー企業への1億1400万ドル(約128億円)の投資を主導した。

  米サンディエゴに本拠を置くブレーンは19日の発表資料で、資金はさらなる人工知能(AI)技術開発と、さまざまな種類の産業・家庭用ロボットの「頭脳」創造に充てると説明した。

  同資料でソフトバンクの孫正義社長はブレーンについて、「真に革新的な技術」を開発しており、「未来とより便利な生活を創造する最前線にいる」と述べた。

  ブレーンの今回の資金調達には、米クアルコムの投資部門クアルコム・ベンチャーズなども応じた。
  
原題:SoftBank Fund Leads $114 Million Investment in Robot Technology(抜粋)

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