19日のアジア株式相場は上昇。MSCIアジア太平洋指数が約10年ぶりの高値となった。ドル安と米国債利回りの低下で、アジアのリスク資産を巡る見通しが改善されている。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午前11時15分(日本時間午後0時15分)現在、前日比0.2%高の158.51と8営業日続伸。金融株が上げを主導している。

  香港市場ではハンセン指数と中国本土銘柄で構成するハンセン中国企業株(H株)のいずれも上昇。中国本土の上海総合指数に加え、台湾の加権指数も上げている。

原題:Asian Stocks Extend Rally With Bonds on Weak U.S. Dollar, Yield(抜粋)

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