ウルフ・リサーチは、原油価格見通しの悪化を理由に、米エクソンモービルシェブロンの投資判断を引き下げた。

  エクソンの投資判断は「ピアパフォーム」から「アンダーパフォーム」、シェブロンの判断は「アウトパフォーム」から「ピアパフォーム」にそれぞれ引き下げられた。ポール・サンキー氏率いるウルフのアナリストが17日の別々のリポートで指摘した。

   アパッチヘスコノコフィリップスの判断も引き下げられた一方で、オクシデンタル・ペトロリアムは石油・ガス生産会社の中で唯一判断が引き上げられた。

原題:Exxon, Chevron Downgraded at Wolfe on Weak Outlook for Crude(抜粋)

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