レバレッジと不動産市場の過熱を当局が抑制しているとのニュースが数多く報じられているにもかかわらず、中国での熱気は冷めていない。

  融創中国中国恒大集団という成長志向の不動産開発会社2社は、債務を膨らませても株式保有者にとっては懸念材料ではないことを示した。両社の株価は共にこの1年間で3倍余りに上昇し、株式相場全体の伸びを大きく上回った。

  債券保有者は影響を受けるものの、株式市場は中国の都市化と不動産の質向上への動きが続くことから、こうした債務拡大は報われるとみている。

原題:Loving Leverage in China, Stockholders Ride a Big-Developer Wave(抜粋)

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