週末の北米映画興行収入ランキングは、ソニーの「スパイダーマン:ホームカミング」が初登場1位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで9日配布した資料によれば、同作品の興行収入は推計1億1700万ドル(約133億円)。ボックス・オフィス・モジョによると、スパイダーマンシリーズでは公開時の収入としては2位の規模で、ソニー作品としても2番目に大きな封切り収入となった。

  ソニーはホームカミングの北米での公開週末収入を8000万ドルと見込んでいた。ボックスオフィスプロ・ドットコムは週末の3日間で1億2200万ドル、ハリウッド・ストック・エクスチェンジは1億1790万ドル、ボックス・オフィス・モジョは1億1000万ドルとの予想を示していた。

原題:Revived ‘Spider-Man’ Gives Sony Much-Needed Win in Debut (1)(抜粋)

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