フランスの極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン氏が30日、欧州連合(EU)の資金を流用した疑惑を巡る予審判事の聴取を拒否した後に訴追されたと、同氏の弁護士が明らかにした。

  ルペン氏は予審判事の召喚に応じたものの聴取を拒否し、自らの主張のみを行ったと、同氏の弁護士はテキストメッセージで説明。ルペン氏はその後、事件に関与した可能性が高いことを示す重大かつ整合性のある証拠が存在する場合に下される予審開始決定の手続きに基づき訴追されたという。

原題:Le Pen Charged With Misuse of EU Funds in Assistant Pay Case (2)(抜粋)

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