米食材配送サービス会社ブルーエプロン・ホールディングスは新規株式公開(IPO)価格の仮条件を10ー11ドルに設定、これまでの価格から約3分の1引き下げた。

  新価格の中間値は従来の水準(15ー17ドル)から34%の下方修正となる。ブルーエプロンが28日に監督当局に提出した文書によれば、3000万株の売却計画に変更はない。

  ブルーエプロンIPOの幹事はゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレー、シティグループ、バークレイズが務めている。

原題:Blue Apron Slashes IPO Price 34% as Amazon-Whole Foods Looms (1)(抜粋)

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