米銀ゴールドマン・サックス・グループの株式資本市場(ECM)グローバル責任者スティーブン・ピアス氏が同行を7月1日に辞める。ゴールドマン在籍30年余りの同氏がインタビューで述べた。

  ピアス氏は2010年の米ゼネラル・モーターズ(GM)再上場や米政府が08年の金融危機時に救済した米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の株式売却などの大型案件で助言を行った。12年からECMグローバル責任者を務めている。

原題:Goldman Sachs’s Global ECM Head Pierce to Retire After 31 Years(抜粋)

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