フランスのマクロン大統領は、自身が率いる新党「共和国前進」と連立を組む中道「民主運動」の閣僚4人が架空雇用疑惑などで辞任したことを受け、法相と国防相にそれぞれ女性を起用した。

  法相には憲法会議メンバーのニコル・ベルベ氏が指名された。前任はバイル氏だった。国防相を辞任したグラール氏の後任はフロランス・パルリ氏。

原題:Macron Names Women to Justice, Defense Posts in Cabinet Shakeup(抜粋)

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