セッションズ米司法長官は、自身の弁護士として長年の友人で法律事務所クーパー・アンド・カークの会長を務めるチャールズ・クーパー氏を起用した。昨年の米大統領選へのロシア干渉疑惑に対するモラー特別検察官による捜査が拡大している。

  クーパー氏は電子メールで、13日のセッションズ長官による上院情報特別委員会での証言の数日前に長官個人の弁護士として活動を開始したことを明らかにした。同委は別途、ロシア干渉疑惑を調査している。

  クーパー氏は、セッションズ長官のための業務がモラー特別検察官による捜査や議会の複数の委員会による調査に関係があるのかどうかはコメントできないとしている。長官によるクーパー氏起用はナショナル・ロー・ジャーナルが先に報じていた。

原題:Sessions Hires Outside Lawyer Amid Expanding Russia Probes(抜粋)

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