ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米国経済の明るい見通しを示すとともに、2009年半ばに始まった景気拡大を損なわないよう「非常に賢明な」金融引き締めを目指すと述べた。

  ダドリー総裁は19日、ニューヨーク州プラッツバーグで講演し、「拡大局面がやや長期化しているが、実際のところまだ長く継続すると強く確信している」と述べた。

  ブルームバーグがエコノミストを対象に今月実施した調査によると、拡大局面が少なくとも2019年7月まで続く可能性は60%(中央値)だった。

原題:Fed’s Dudley Confident That U.S. Expansion Has ‘Long Way to Go’(抜粋)

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