米週間新規失業保険申請件数(季節調整後)は2週連続で減少したものの、4週平均は小幅ながら増加した。

  米労働省が15日発表した。先週の新規失業保険申請件数は前週比8000件減の23万7000件。ブルームバーグがまとめた市場予想は24万1000件だった。前週は24万5000件。より変動の少ない4週移動平均は24万3000件と、前週の24万2000件から増加した。

  失業保険申請件数は2月25日までの週に22万7000件と、今回の景気拡大期で最低を記録した。これは1973年以来の低い水準。

  一方、失業保険の継続受給者数は6月3日までの1週間に6000人増えて193万5000人となった。

  ハワイとルイジアナ州は先週、見積もりの数値を提出した。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:U.S. Jobless Filings at Three-Week Low Amid Strong Labor Market(抜粋)

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