米国防総省は6日、中国が西太平洋の地上標的を狙った核弾頭を搭載できる新たな弾道ミサイルを昨年配備したと指摘した。

  同省が公表した中国の軍事力に関する年次報告書によれば、中距離ミサイル「東風26号」は西太平洋上の船舶に対する通常兵器として利用することも可能。軍事バレードで披露された2016年9月以降、配備が想定されていた。

原題:China Missiles Able to Send Nukes to Western Pacific, U.S. Says(抜粋)

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