週末の北米映画興行収入ランキングでは、DCコミックスのスーパーヒーローを題材とする「ワンダーウーマン」が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで4日配布した資料によれば、ワーナー・ブラザースの同作品の興行収入は推計1億50万ドル(約111億円)。

  同じく初登場のドリームワークス・アニメーションと21世紀フォックスの「キャプテン・アンダーパンツ:ザ・ファースト・エピック・ムービー」(原題)は2350万ドルで2位と、ワンダーウーマンに大きく水をあけられた。

原題:‘Wonder Woman’ Debut Delivers Box-Office Punch for Warner (1)(抜粋)

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