フィリピンのマニラ国際空港に近い複合リゾート施設、リゾーツ・ワールド・マニラで2日、男が発砲・放火し、少なくとも37人が死亡した。

  マニラ首都圏警察のアルバヤルデ署長は記者会見で、死者は襲撃犯を含んでおり、テロの恐れはないと述べた。

  フィリピンのアーネスト・アベラ大統領報道官は会見で、犠牲者が火災で窒息したようだと述べた。同国南部マラウィでのイスラム武装勢力の動きとは関連ないという。
原題:Philippines Denies Terrorism Behind Casino Attack That Killed 37(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE