「マグニフィセント・セブン」でなくなったG7

  中国、インド、ブラジルの台頭によって、主要7カ国(G7)の経済的重要性は薄れたと、クレディ・スイス・グループの副最高投資責任者(CIO)、ブークハルト・バーンホルト氏が29日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで語った。「G7はかつて、世界で最もパワフルな経済大国の集まりだったが、そういう時代はとっくに過ぎた」と同氏は指摘。「20カ国・地域(G20)の重要性が増しているのはこのためだ」と述べた。

原題:Group of Seven Isn’t Quite So Magnificent Any More: Chart(抜粋)

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