「最後の海賊」が初登場1位、「ベイウオッチ」は3位-北米映画

  • 調査会社コムスコアが28日に推計を公表した
  • 最後の海賊はジョニー・デップ主演のシリーズ最新作

週末の北米映画興行収入ランキングでは、ウォルト・ディズニーの「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで28日配布した資料によれば、ジョニー・デップ主演の同作品の興行収入は、推計6220万ドル(約69億円)となった。ボックスオフィスプロ・ドットコムの予想(6850万ドル)には届かなかった。

  パラマウント・ピクチャーズのコメディー「ベイウオッチ」(原題)の興行収入は推計1810万ドルで初登場3位にとどまった。

原題:Disney’s ‘Pirates’ Leads Box Office While Missing Expectations(抜粋)

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