米労働省によると、先週の週間新規失業保険申請件数は前週比で3週連続の減少となった。引き続き労働市場の引き締まりが示唆された。

  先週の新規失業保険申請件数は前週比4000件減の23万2000件と、2月25日に終わった週以来の低水準。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想は24万件だった。

  より変動の少ない4週移動平均(季節調整後)は24万750件と、前週の24万3500件から減少。

  失業保険の継続受給者数は5月6日までの1週間に2万2000人減少して189万8000人だった。

  失業保険受給資格のある労働者に占める受給者率は1.4%で前週から変わらず。

  先週はルイジアナ州が推定値を提出した。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:Falling U.S. Jobless Claims Add to Signs of Labor Tightness(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE