「ワイルド・スピード」3週連続首位、「サークル」4位-北米映画

  • ワイルド・スピード ICE BREAKの興行収入は1940万ドル
  • トム・ハンクスが出演するサークルは930万ドル-コムスコア
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

週末の北米映画興行収入ランキングでは、コムキャスト傘下のユニバーサル・ピクチャーズが手掛ける「ワイルド・スピード」シリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK(アイスブレイク)」が3週連続の首位。

  調査会社コムスコアが電子メールで30日発表した資料によれば、同作品の興行収入は推計1940万ドル(約21億6100万円)となった。ライオンズゲート・エンターテインメントとパンテリオンのコメディー作品「ハウ・トゥー・ビー・ア・ラテン・ラバー」(原題)は1200万ドルを稼ぎ、初登場2位。

  トム・ハンクスがシリコンバレー企業のトップを演じる「サークル」(原題)も封切られたが、930万ドルと4位にとどまった。エンターテインメント関連サイトを運営するハリウッド・ストック・エクスチェンジ(HSX)は、同作品の最初の週末の収入を1140万ドルと見込んでいた。

原題:‘Fate of the Furious’ Tops Box Office for Third Weekend (1)(抜粋)

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