アインホーン氏のヘッジファンド、4月の運用成績マイナス1%

  • 年初来リターンはプラス0.4%に縮小-米国株指数を下回る
  • S&P500種トータルリターンは4月は1.2%上昇、年初来7.2%上昇

デービッド・アインホーン氏率いるヘッジファンド運営会社、グリーンライト・キャピタルの運用成績は4月にマイナス1%となった。顧客宛ての電子メールをブルームバーグ・ニュースが閲覧した。これで、年初来リターンはプラス0.4%に縮小した。

  配当再投資分も含むS&P500種トータルリータン指数は4月に1.2%上昇したため、これを下回る成績となった。同指数は年初来では7.2%上昇。

  平均的なヘッジファンドも、グリーンライト同様に年初来で米国株を下回る成績となっている。暫定集計によると、業界の今年4月27日までのパフォーマンスはプラス2.1%。グリーンライト・キャピタルの広報担当、ジョナサン・ガスサルター氏はコメントを控えた。

原題:Einhorn’s Greenlight Falls 1% in April, Paring 2017 Gain (1)(抜粋)

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