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米雇用コスト指数:第1四半期は0.8%上昇-07年末以来最大の伸び

1-3月(第1四半期)の米雇用コスト指数 は、2007年10-12月(第4四半期)以降で最大の上昇となった。賃金・ 給与、諸手当ともに伸びが加速した。

28日の労働省発表によると、第1四半期の雇用コスト指数 (ECI、季節調整後)は前期比0.8%上昇。ブルームバーグがまとめ たエコノミスト予想の中央値は0.6%上昇だった。前期は0.5%上昇。

賃金・給与は0.8%上昇(前期0.5%上昇)。諸手当は0.7%上昇 (前期0.5%上昇)した。

第1四半期のECIは前年同期比では2.4%上昇と、ここ2年で最 大の伸び。

第1四半期の賃金・給与は前年同期比2.5%上昇と、16年4-6月 (第2四半期)以来の大幅な伸び。

民間部門の諸手当は前年同期比1.9%上昇と、15年以降で最大の伸 び。

統計の詳細はをご覧ください。

原題:Compensation in U.S. Rises at Fastest Pace Since End of 2007(抜粋)

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