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エアバス:1-3月の利益半減、生産支障で-通期目標達成には自信

The Airbus A350 XWB

The Airbus A350 XWB

Photographer: Nicky Loh/Bloomberg
The Airbus A350 XWB
Photographer: Nicky Loh/Bloomberg

欧州の航空機メーカー、エアバスの1-3月(第1四半期)は利益が前年同期の半分未満に落ち込み、アナリスト予想を下回った。最新機の生産に支障が生じ、納入に影響した。

  同社が27日発表した資料によれば、調整後のEBIT(利払い・税引き前利益)は2億4000万ユーロ(約290億円)。前年同期は4億9800万ユーロだった。新規受注額は約50%の大幅減となった。

  トム・エンダース最高経営責任者(CEO)は発表資料で、「通期目標の達成に向けて順調に進んでいる」とし、「1-3月期の新規受注は予想通り少なかったが、商用機で6700機を超える受注残が、現在進めている増産を支える」とコメントした。

原題:Airbus Profit Halves as Production Setbacks Weigh on Margins (1)(抜粋)

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