日産自・三菱自、東南アジアで市場シェア倍増が可能-ゴーン氏

日産自動車三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏は、両社の存在感は東南アジアでまだ小さいが、市場シェアを現在の少なくとも倍にすることが可能だと述べた。

  ゴーン氏はバンコクでブルームバーグとのテレビインタビューに応じ、両社が域内で共同生産を拡大する可能性があるものの、ブランドは別々で維持する意向を表明。目標はシェアを現在の7-8%から少なくとも倍にすることだと語った。

  同氏は自動車連合の利点は重複回避にあるとし、概してブランドの混合を望んでおらず、それぞれのブランドの統合性を維持したいと発言した。

Carlos Ghosn, chairman and CEO at Renault, discusses the company’s outlook in Asia and impact from globalization.

Markets: European Open.” (Source: Bloomberg)

原題:Nissan-Mitsubishi Can Double Southeast Asia Share, Ghosn Says(抜粋)

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