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米Tモバイルが契約者数予想を上方修正-利益見通し維持 (訂正)

訂正済み
  • 新規顧客獲得のコストが新たな収益を相殺か
  • 1-3月期の新規契約者数は市場予想上回る

無線通信事業者で米3位のTモバイルUSは24日、ベライゾン・コミュニケーションズやAT&Tとの競争が激化する中、今年の契約者数の伸びが従来予想を上回る見通しを示した。

  発表資料によると、契約者数は今年280万ー350万人増加する見込みで、従来予想の240万ー340万人増から上方修正した。一方で、2017年の利益見通しは据え置いた。新規顧客獲得のコストで新たな収益が相殺されることを示唆した。

  同社株は24日の時間外取引で1%弱下落し65.69ドルを付けた。

  1-3月(第1四半期)の新規契約者数は91万4000人と、アナリスト予想の82万人を上回った。1-3月期の1株利益は一部項目を除いたベースで48セントで、アナリスト予想平均は35セントだった。  
  
原題:T-Mobile’s Outlook for Subscriber Growth Brightens (Correct)(抜粋)

(4段落の1株利益を訂正します.)
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