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蘭フィリップス:1-3月期は18%増益-増収率目標を維持

医療関連機器などを手掛けるオランダ企業ロイヤル・フィリップスの1-3月(第1四半期)決算は前年同期比18%増益となり、同社は増収率目標を据え置いた。

  24日の発表資料によれば、調整後の利払い・税金・償却控除前利益(EBITA)は4億4200万ユーロ(約530億円)と、前年同期の3億7400万ユーロから増加。売上高は継続事業ベースで前年同期比2%増の57億ユーロと、ブルームバーグがまとめたアナリストの予想平均とほぼ一致した。

  フィリップスは中期的な年間増収率の見通しを4-6%としており、EBITAマージンは年平均1ポイント改善すると予想している。

原題:Philips Profit Rises 18% as Growth Outlook Seen On Track(抜粋)

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