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キャンター移籍のジェイン氏、バークレイズ出身者採用-株式責任者に

  • キャンターは1月にジェイン前ドイツ銀CEOを社長として迎えた
  • バークレイズ出身のバンデリア氏は株式グローバル責任者に就く

米金融サービス会社キャンター・フィッツジェラルドは、英銀バークレイズ出身のパスカル・バンデリア氏を採用した。1月にキャンターに移籍したドイツ銀行の前共同最高経営責任者(CEO)アンシュー・ジェイン氏が採用を手掛けた初の幹部クラスの1人となった。

  キャンター広報担当のカレン・ラウレアーノリカードセン氏によれば、バンデリア氏は同社で株式グローバル責任者に就く。バークレイズでは2008-10年および13年以降、ニューヨークを拠点に勤務していたという。

  キャンターのハワード・ラトニックCEOはジェイン氏を社長として迎えて以降、同社の事業を「次のレベル」に引き上げると述べてきた。

  金融機関監督局(FIRA)の記録によれば、バンデリア氏はモルガン・スタンレーや野村ホールディングス、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスにも在籍していた。ビジネス・インサイダーは同氏の採用を先に伝えていた。

原題:Cantor’s Jain Recruits Barclays’s Bandelier to Run Stock Trading(抜粋)

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