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「ワイルド・スピード」第8弾、2週連続首位-週末の北米映画興収

  • 興行収入は推計3870万ドル-予想を上回る
  • パンダの生態を描いた「ボーン・イン・チャイナ」は4位
tyrese Gibson in ‘Fate of the Furious.’

tyrese Gibson in ‘Fate of the Furious.’

Source: Universal Pictures
tyrese Gibson in ‘Fate of the Furious.’
Source: Universal Pictures

週末の北米映画興行収入ランキングでは、コムキャスト傘下のユニバーサル・ピクチャーズが手掛ける「ワイルド・スピード」シリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK(アイスブレイク)」が2週連続で首位となった。

  調査会社コムスコアが23日発表した資料によれば、同作品の興行収入は推計3870万ドル(約42億6000万円)。ボックスオフィスプロ・ドットコムのアナリスト予想(3750万ドル)を上回った。

  新たに封切られた作品の中では、ウォルト・ディズニーの「ボーン・イン・チャイナ」(原題)が4位と最高。パンダの生態を描いたドキュメンタリー映画の同作品は500万ドル余りを稼いだ。

Top 10 Films

  

原題:‘Furious’ Is Fastest in Weekend Marked by Small Film Debuts (1)(抜粋)

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